太刀八幡宮の鎮守の森に、フクロウが住んでいることは、昨年の1月のブログで紹介したことがあります。
「ホー ホー」という鳴き声を聞かせてくれたフクロウでしたが、とうとうその尊い姿を見せて下さいました。
令和7年4月28日(月)の夕方の5時頃のことです。
妻と犬の散歩道の掃除をした後、車で帰ろうした時、拝殿の階段に目をやると、なんと・・・
お供え物?

これは、間違いない、フクロウだ
拡大したけど、ぼやけるね。
とうとう姿を見せてくれたフクロウさん。
だけど、どう見ても「雛(ひな)」ですよね。
ということは、この鎮守の森で産まれたということでしょう。
よくぞ、この森で繁殖してくれました。
何かとても神々しい姿を見たので、近づくことも出来ませんでした。
時々猫やキツネもいる森ですから、このままでは襲われるのではないかと思ったりしましたが、自然の営みに人手をかけることも出来ませんので、手を合わせて姿を見せてくれたお礼と、大きくなった姿を見れることを祈願して、その場を去りました。
とはいえ、翌朝確認のために、参拝に行きました。
その時の拝殿です。

フクロウの姿はありませんでしたが、猫などに襲われたような跡はありませんでした。
ほっと一安心。
良く見ると昨日フクロウがいたあたりに、「糞(ふん)」💩が落ちています。
そして一番下にも糞があります。
昨日の写真を見ると、一番下の糞はその時にはありました。
同じ形状の糞なので、フクロウの糞だと思います。
時々、ここで休憩していたのかな?
あのフクロウの雛は無事に巣に戻って親フクロウのもとに帰ったでしょうか。
太刀八幡宮の鎮守の森について考察したブログを以前公開しましたが、このフクロウの住む鎮守の森を、未来に繋げていきたいですよね。
私たちも微力ながら、努力したいと思います。💪