氏神様は太刀八幡宮

1200年の歴史を紐ときます

令和7年 太刀八幡宮の大晦日

令和7年12月31日

 

振り返ればあっという間の1年が経ちました。

 

このブログでは、なんといってもフクロウが現れたことが最大トピックスでした。

 

皆様の令和7年は如何でしたか?

 

色々な事が起こることが人生の「面白み」かもしれません。

 

以前のブログで紹介した明治維新の志士 野村望東尼さん。

 

goodlightsato.com

 

この太刀八幡宮にも参拝しています。

 

望東尼さんは高杉晋作の辞世の句の下の句を読んでいます。

 

そんなある日のこと、病床の高杉が、

「面白きこともなき世に面白く」

と、上の句を詠んで、望東尼に下の句を続けてくれと言った。望東尼が、

「すみなすものは心なりけり」

と詠むと、高杉は「面白いのう」と言って笑ったという。

 

私の一年も色々ありましたが、面白い一年だったと思います。

 

そして来年もまた、面白いひと時を積み重ねて行こうと思います。

 

今年も大晦日の太刀八幡宮を訪れ動画撮影をしました。

 

美しい竹灯篭の炎に揺れる参道と拝殿に移動した神像と大絵馬の数々をご覧ください。

 

令和8年は丙午(ひのえうま)の年です。

 

情熱や変化を象徴する年だそうです。

 

大絵馬を見ることで、インスピレーションが湧くといいですね。

 


www.youtube.com

 

今年もよろしくお願いします。